dotfiles に埋まってた GNOME 拡張を GitHub リポジトリに切り出した
TL;DR — dotfiles に埋まっていた GNOME Shell 拡張を独立リポジトリに切り出して GitHub で公開した。uuid を
拡張名@ドメイン形式に変更し、インストール先ディレクトリ名も合わせる必要がある。
以前の記事で作った IME インジケーター拡張を、dotfiles から独立したリポジトリに切り出した。
背景:GNOME Extensions への公開は見送り
GNOME Extensions に登録しようかと思ったけど、ポリシーを Claude さんに確認してもらって、それを自分なりに解釈した結果、「AI で生成したコードはいいけど、自分で説明できないならリジェクトね」っていうことらしい(たぶん)。
「GNOME + fcitx5 + Mozc + 入力モードが視覚的にわからなくてつらい人」というターゲットの少なさも考えると、ひとまず GitHub に public リポジトリを作ることにした。
そんな見る人もいないからいいよね。俺得だし。
やったこと
リポジトリ自体は空で作ってあったので、ファイルをコピーして移植する作業を Claude Code に任せた。
uuid と metadata.json の整備
dotfiles 版は ime-indicator@local という uuid を使っていた。GNOME 拡張の uuid は慣習的に 拡張名@ドメイン の形式をとるので、[email protected] に変更し、あわせて GitHub リポジトリの URL も追記。
{
// Before
"uuid": "ime-indicator@local"
}
{
// After
"uuid": "[email protected]",
"url": "https://github.com/devmasa/gnome-ime-indicator"
}
uuid を変えるとインストール先のディレクトリ名も変わるので、既存環境では入れ直しが必要。まあ自分しか使ってないので問題なし。